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ケアマネのやりがいと介護の未来

代表取締役

藤井 里美

アリーケアプランセンター
管理者/介護支援専門員

西さん

ケアマネのやりがいと介護の未来

1. 出会いとケアプランセンター設立の経緯

藤井
違う会社で働いていた時から、仕事の価値観が似ていると感じていたんだよね。一緒にやったら、もっといいものが作れるんじゃないかって思った。
西
そうですね。お互いに「こうしたほうがいい」って言い合える関係があったし、ケアプランセンターをやるとなったときに、自然とここに来ることになりました。
藤井
そんな流れだったよね。じゃあ、ケアマネの仕事のリアルな部分について、実際どんな感じで1日が流れているのか教えてもらえる?

2. ケアマネの仕事のリアル

西
仕事の流れとしては、訪問・電話対応・事務作業がメインですね。訪問の日もあれば、電話対応だけで1日が終わる日もあります。特に週明けや月初は請求業務や報告書の作成があって、事業所や利用者さんとの連携も多く、バタバタしますね。
藤井
そういう日は特に大変だよね。スケジュールを立てても、急な対応が入ると予定が狂うことも多いんじゃない?
西
そうなんですよ!予定を組んでも、結局突発的な対応が入って「今日はこれを終わらせる予定だったのに…」ってなることが多いです。残業もゼロではないですが、なるべく定時で帰れるようにはしています。
藤井
その辺りがリアルな課題だよね。そもそもケアマネの仕事って、役割に対して給与が見合っていない部分があると思うんだけど、その点はどう感じてる?
藤井
確かに、仕事量に対して報酬が低いと感じることはありますね。ケアプランの作成や請求に関する報酬がもっと上がれば、仕事とのバランスも取りやすくなると思います。

3. ケアマネ不足と今後の課題

藤井
実際、ケアマネの数が足りていない現状もあるよね。求人を出してもなかなか応募がないのが現実。
西
そうですね。試験が難しく合格率も低いので、なかなか新しい人材が増えない。2025年問題もありますし、これからもっとケアマネの需要は増えるのに、供給が追いつかないのは大きな課題です。
藤井
そう考えると、今のうちに相談支援や訪問看護との連携を強めて、より魅力的な働き方を作る必要があるね。1人で業務を抱え込むのではなく、チームで動ける環境を整えていきたい。
西
それはすごく大事ですね。1人で全部やるのはやっぱり大変なので、チームで支え合えるようになれば、働きやすくなりますし、もっと良いサービスが提供できると思います。

4. 求職者へのメッセージ

藤井
これから一緒に働く人たちに向けて、 なにか伝えたいことは?
西
うちはすごくアットホームな職場で、相談しやすい環境が整っています。ケアマネの仕事は大変な部分もありますが、その分やりがいも大きい。チームで協力しながら成長できる環境なので、ぜひ一緒に働いてほしいですね。
藤井
そうだね。今後はケアプランセンターと相談支援事業所の連携を強化して、さらに活気のある職場を作っていく予定だから、賑やかで楽しい職場にしていきたいね。
西
そういう環境で働けるのは嬉しいですね。やっぱり、一緒に働く仲間がいると心強いですし、仕事のモチベーションも上がります。チームで支え合いながら、より良い介護サービスを提供できるのは、とてもやりがいを感じます。
藤井
そう言ってもらえると嬉しいよ。今後も、みんなが働きやすい環境を作っていくことが大事だね。じゃあ、今日はありがとう!
西
こちらこそ、ありがとうございました! これからもよろしくお願いします!

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