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訪問介護の本音

代表取締役

藤井 里美

リエット訪問介護ステーション
訪問介護管理者

田嶋さん

訪問介護の本音

1. やってみてわかった「介護のやりがい」と乗り越えた壁

藤井

介護って、どうしてもネガティブなイメージがあるじゃないですか。私もやる前は正直、不安でした。でも実際に現場に出てみると、利用者さんたちがとても明るくて、笑顔が多くて、「思っていたより全然楽しい!」って驚いたんです。 もちろん大変な部分もあります。高齢の方が多いので、年々体力が落ちていく姿を見守るのは切ない。でも、それも含めて介護の大切さを実感するようになりました。

吉田

私は50歳からこの業界に入りました。それまではまったく異業種で、資格を取った翌日から働き始めたんです。去年には介護福祉士の資格も取りました。最初は不安でしたけど、実際にやってみたら、やっぱり人と関わることにやりがいを感じています。

トークの様子
藤井

最初の半年間は本当に大変でしたよね。「これ、無理かも…」って思ったことも何度もありました。でも、支えてくれる仲間がいたからこそ、今こうして落ち着いて働けていると思います。

田島

うちの職場では、毎月利用者さんの誕生日会を開いています。プレゼントも、スタッフみんなで「〇〇さんには何が喜ばれるかな?」って話し合って決めるんです。手作り感はあるけど、その分気持ちがこもっていて、利用者さんにも喜んでもらえていて、やりがいを感じますね。

対談写真2

2. 支え合いながら働ける、あたたかな職場

田島

今は若いスタッフも増えてきて、やる気がある子も多いです。そういう子たちに、自分が経験してきたことを伝えながら一緒に働けるのは嬉しいですし、成長を見守るのも楽しみのひとつです。

藤井

子育て中のスタッフも多くて、「子どもが熱を出したらすぐ帰ってあげて」と自然に声をかけられる職場です。産休・育休の取得も進んでいて、助け合いが当たり前になっているのがありがたいですね。

田島

これからは私たち自身が親の介護をする立場にもなってくるので、支え合いの精神はより大事になってくると思います。管理職という立場にいると、スタッフをフォローする場面も多いですが、そういう環境づくりに関われていること自体、やりがいに感じています。

藤井

私も「管理職はイヤだ」と言いつつ、気づけばこの立場(笑)。でも、スタッフにも業者さんにもちゃんと気を配ってくれているって、みんな感じてますよ。

対談写真3

3. 未来の仲間へ伝えたいこと

田島

この施設は、ゼロからのスタートでした。だからこそ、「みんなで作ってきた」という実感がすごく強いんです。大変なこともいっぱいありましたけど、それを一緒に乗り越えてきた仲間たちがいて、今の雰囲気があると思っています。 今残っているスタッフは、本当に“いい人”ばかり。もちろん、家庭の事情などで退職された方もいましたが、今いるメンバーは、気配りができて思いやりがある人たちばかりなんです。 社長の方針で、コロナ禍の中でもずっと「対面での面会」にこだわってきました。画面越しじゃなく、顔を見て話すことを大切にしてきたんです。スタッフの中には不安の声もありましたが、社長のその想いに共感して、私たちも頑張ってきました。 あと、これから入ってくる方には、まずは気軽に見学に来てほしいなと思っています。来てもらえたら、きっと「なんか雰囲気いいな」って感じてもらえるはずです。気構えずに来てほしいですね。

藤井

そうそう、ほんまに「いい人しか残ってない」って、実感しますよね。実際に見に来てもらえたら、スタッフ同士の関係性とか、現場のあたたかい空気感がきっと伝わると思います。みんなが自然に助け合っていて、初めて来た方でも安心できるような雰囲気があるんです。だからこそ、迷ってる方にも、まずは気軽に見学してもらえたら嬉しいですね。

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