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Oneday

スタッフの一日

サービス付き高齢者住宅 彩乃里 介護士(2024年入社)

脇田

さん

出勤後の流れと情報共有

朝は9時からお仕事がスタートします。出勤したらまずは利用者さんの様子を確認して、それぞれの予定に合わせて動き始めます。お風呂の介助があったり、居室の掃除をしたりと、朝のうちは結構バタバタしてますね。 お昼前になると、お昼ごはんの準備をしたり、お食事のサポートをしたりします。そのあとも訪問に行くことがあって、何軒かまわってから、晩ごはんの時間に備えたり、再度掃除や片付けをしたりします。 その合間には、排泄介助やちょっとした声かけ、体調の確認なんかもあって、ほんとに「人の生活そのもの」を支えるお仕事だなって日々感じてます。 だいたい私はこの施設にいることが多くて、9時から18時まで、1日8時間の勤務が基本です。もちろんその中で臨機応変に動くことも多いですけど、「1人じゃない」っていう安心感があって、連携しながら仕事ができています。

脇田さん

この会社に入ったきっかけ

ここで働き始めたきっかけは、家から近かったっていうのが一番大きかったです。 あとは、求人広告に「子育て世代にも理解あり」って書いてあって、それがすごく心に響いたんですよね。実際、家庭と両立しながら働いてる方も多くて、柔軟にシフト調整してもらえたりと、助かる場面がたくさんあります。 前の仕事は全然違う業種で、山崎パンの三宅工場でパートとして働いていました。ライン作業だったので、今の介護の仕事とは真逆というか…。正直、「自分にできるんかな?」って不安もあったんですけど、未経験OKって書いてあったので、思い切って飛び込んでみました。

この仕事の魅力と、職場の雰囲気

今の仕事を一言で言うと、「利用者さんの毎日を支えるお手伝い」だと思ってます。 掃除や食事、入浴といった介助だけじゃなくて、何気ない会話やちょっとした気づかいもすごく大事な仕事です。 「今日もありがとう」「あなたがいてくれて良かった」と言われたときは、心から「この仕事やっててよかったな」と思えます。 それに、職場の雰囲気がすごくいいんですよ。最初は「介護業界って大変そう、人間関係も厳しそう…」なんて勝手なイメージがあったんですけど、ここは全然そんなことなくて。 職員さんみんなフレンドリーで、何でも話せる空気がありますし、「困ったときはお互いさま」って助け合える関係ができてるんです。そういう意味では、人間関係に悩むことがないっていうのが、長く続けられてる理由のひとつかもしれません。

須川さん

やりがいを感じた瞬間と、自分の成長

一番やりがいを感じたのは、認知症の利用者さんとのやりとりの中での出来事です。 あるおばあちゃんが、毎回私のことを「あなた誰やったっけ?」って聞いてきはるんですけど、ある日突然、「脇田さんやろ?」って、名前を覚えて呼んでくれたんです。その瞬間、本当にうれしくて、ちょっと泣きそうになりました。 「ちゃんと心が通じてたんやなあ」って思えて、忘れられないエピソードになってます。 あとは、入社当初はオムツ交換もしたことがなくて、めちゃくちゃ不安でした。 でも、先輩たちにやさしく教えてもらいながら少しずつ慣れてきて、今では一通りのことは自信を持ってできるようになってきました。 「できないことができるようになる」っていうのは、どんな小さなことでも嬉しいですし、自分の成長を感じられる瞬間ですね。やっぱりこの仕事は、経験を重ねてこそ身につくものが多いなと思います。

これからの私の目標

これから挑戦したいのは、「介護福祉士」の資格を取ることです。 年に5回試験のチャンスがあるので、時間を見つけて勉強しながら受験を目指しています。 資格を取ることで、給料も少し上がるかもしれないですし、仕事の幅も広がると思っています。実際に、今の業務と大きくは変わらないかもしれないけど、将来的には管理職の道も見えてくるかな、とも思っています。 資格を持っていると、利用者さんやご家族からの信頼もより得やすくなると思いますし、自分の自信にもつながりますよね。 焦らず、自分のペースで少しずつステップアップしていきたいなと思っています。

須川
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