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Oneday

スタッフの一日

Mate訪問看護ステーション
訪問看護管理者(2021年入社)

平野さん

さん

出勤後の流れと情報共有

出勤すると、まず最初に行うのは、夜間帯の利用者さんの状態確認です。タブレット端末を使い、夜勤スタッフからの申し送り内容や記録をチェックします。体調に変化があった方や、状態が不安定な方がいれば、ケアマネージャーさんやご家族、主治医へ迅速に連絡し、情報共有を行います。 こうした対応は、訪問看護において早期対応と判断力が問われる場面であり、朝のこの時間帯は特に集中力が必要です。

脇田さん

チーム内での連携とコミュニケーション

情報確認後は、スタッフ同士のコミュニケーションの時間を設けます。出勤してきたスタッフに声をかけながら、体調の確認や表情の変化にも注意を払い、気になることがあればさりげなく話を聞くようにしています。 この施設では「看護業務」と「ヘルパー業務」が明確に分かれており、それゆえに業務分担や境界において意見の食い違いが生まれることもあります。現場の空気感やスタッフ間の関係性を把握しながら、業務がスムーズに進むよう調整していくのも、私たちの大切な役割の一つです。

訪問業務と管理業務の両立

日中は主に訪問看護の対応をしていますが、管理者としての業務も兼務しているため、他のスタッフに比べて訪問件数はやや少なめです。とはいえ、1日の業務時間のうち4〜5時間程度は訪問業務にあてており、移動時間も含めてタイトなスケジュールで動いています。 限られた時間の中で、効率よく訪問を終え、空いた時間で管理業務や書類作成、スタッフのフォロー、スケジュール調整などを行います。現場を回さないと日々の業務が回らないという実感もあり、「現場に出る管理者」としての立ち位置を大切にしています。

須川さん

初回訪問時の体制とフォロー

新規の利用者さんへの訪問に関しては、必ず他の看護師と2人以上で同行します。初回からいきなり1人で訪問することはなく、2〜3回の同行訪問を経て、利用者さんの状態やケアの内容を共有しながら、無理のない形で担当者の引き継ぎを行っていきます。 その中で、「次回から1人で訪問できそうですか?」と利用者さんにも確認を取り、了承が得られれば独り立ちという流れになります。困ったことがあれば随時相談できるよう、フォロー体制もしっかり整えていますので、新しいスタッフでも安心して業務に取り組めます。

入職のきっかけと訪問看護との出会い

この会社との出会いは、千葉看護学校時代の同級生とのつながりがきっかけでした。卒業後も親しい仲間とは定期的に集まっており、当時から仲の良かった友人が訪問看護の立ち上げに関わっていたことを知ったのが最初です。 正直なところ、最初は「訪問看護は自分には縁のない仕事だろう」と思っていました。しかし、社長が訪問看護を始め、仲間たちも次々にその現場に関わる姿を見て、「自分にもできるかもしれない」という気持ちが芽生えてきました。 2020年の冬頃、社長から「訪問看護ステーションを立ち上げるから一緒にやらないか?」と声をかけていただきました。その言葉に背中を押され、2021年2月に正式に入職。いまではこの仕事にやりがいと誇りを感じています。

須川
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