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藤井 里美

代表の想い

訪問看護の未来を拓く
——夢のある仕事としての可能性

訪問看護は、成長ポテンシャルの高い仕事です。今、日本には約128万人の看護師がいますが、そのうち訪問看護に従事するのはわずか6万人程度。これは全体の5%弱にすぎません。2025年には国民の4人に1人が75歳以上になると予測されており、訪問看護の需要はさらに高まります。しかし、「一人で訪問するのが不安」「24時間対応が大変そう」といったネガティブなイメージが、参入のハードルになっているのではないでしょうか?

私に言わせれば、それは大きな誤解です。当社では、最初は必ず同行訪問し、現場での処置をレクチャーします。その後もスマホやSNSを活用して、現場と本部がリアルタイムで情報共有できる体制を整えています。利用者様との会話や笑顔のある時間が多く、想定外の事態が起こることは滅多にありません。

訪問看護は、大変な仕事ではありません。むしろ、公私ともに充実できる働き方が可能です。当社では、残業はゼロに近く、本人の希望を尊重してシフトを組みます。時間内にしっかり働けばOK!というのが、私たちのスタイルです。また、看護師の仕事は看護だけではありません。医療機関との連携、マネジメント、本部運営など、さまざまな役割にチャレンジできます。さらには、「美容に興味がある」「旅行が好き」など、個々の興味を生かした事業展開も一緒に考えていきたいと思っています。

「年収1000万円プレーヤー」を育てたい

訪問看護の仕事には、大きな可能性があります。そして私は、その可能性を最大限に広げていきたい。特に、頑張る人にはしっかりとした待遇を用意したいという強い思いがあります。現在、当社では「年収1000万円の看護師」を育てることを目標にしています。しかし、これは看護師だけに限った話ではありません。どの職種であっても、実力を発揮し、会社の成長に貢献してくれる方には、しっかりと報いたい。それが、私の経営方針です。

とはいえ、「年収1000万円ほしい人集まれ!」という下品な話ではありません。私が求めているのは、一緒に働き、共に成長し、訪問看護を「夢のある仕事」にしていこうとする向上心のある方です。そのような仲間と共に、訪問看護の新しい未来を切り拓いていきたいと思っています。

——訪問看護を、もっと可能性に満ちた仕事へ。
共に成長し、夢を叶えましょう。

代表取締役藤井 里美

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